【ニコンF3】 こだわりのフィルムカメラ

今はカメラといえば 「デジタル」 が当たり前の時代ですが、つい20年前までは 「フィルム(銀塩)」 の時代でした。

その銀塩、、実に江戸時代末から140年もの歴史を辿っているのです。


それが1995年ごろから凄い勢いでデジタル化になりました。

その背景には画像記憶素子(IC)の飛躍的な発達、すなわち、小形化、低コスト化があります。


当初は、 『デジタルなんて、、』 と二の足を踏んでいた写真家や写真愛好家もいましたが、あれよあれよ と言う間にフィルムは駆逐されてしまいました。

そのフィルム、、種類によっては生産終了になってしまったり、限られた店舗でないと買えないものもあります。


それでも私は、今でもフィルムに拘っている一人です。

たとえば、旅行に出かけるときは必ずフィルムカメラを持っていきます。デジカメも持って出ますが、、。


IMG_4362 (250x188)

写真の 「ニコンF3」 は25年前に購入しました。

以来、もっとも活躍してくれた我が相棒です。


このカメラに装填するフィルムは今も生産されているので問題ありませんが、カメラ本体が故障すると手軽に修理をしてもらえる拠点が無くなってきたことが一番の不安です。


なので、取り扱いには細心の注意を続けています。 さて、次回は何処に持っていこうか、、。





 

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