だいじな【腸内環境】

かつて私が学んだ整体学校では《おなか》を重視した施術法指導が特徴でした。

 

一方、『腸は脳より賢い』などの学説がTV番組や書籍で謳われるほど、今や《おなか》へは熱い視線?が注がれている時代です。

曰く『免疫力の70%は腸内で造られる』、『血液の殆どが腸で造られる』、『脳は腸からの情報で働いている』など等。

なので、《おなか》を大切にしましょう!


ところで、近頃クライアントさんの内臓や体内毒素の有無を拾うと、胃や小腸は元気なのに大腸のエネルギー不足が殆どの人にみられます。

原因のひとつに「怒り系のストレス」が自律神経を乱していることもありますが、一般的には食物の影響を受けます。

その食物で気を付けたいのはジャンクフードは避け、食物繊維の多い食材を摂取し、腸内善玉菌(ビフィズス菌)を育てて、優れた腸内環境をキープしましょう。

因みに、ビフィズス菌を増やすにはエサになるオリゴ糖が有効です。

 

ORIGO

 

昨今、大腸がんが多いようです。

《おなか》、特に大腸に気を付けましょう。

 

コメントを残す

このページの先頭へ