どちらが怖い?【痛みと痺れ】

今にはじまった事ではありませんが、
「痛み」と「痺れ」ではどちらが怖いか?について、
私の経験から一考察してみたいと思います。


膝痛


いわゆる『痛み』と言っても、
痛み方やその原因もさまざまです。


ここでは、筋肉・骨格系の症状に限った見方をしてみます。


日頃 私が接するクライアントさんからよく耳にするのは、
例えば、、
『初めは腰が痛かったが、近頃はお尻や脚に痺れが出て来た』
『歩き始めると脚が痺れて歩けなくなる』
、、などです。


この言い方からも分かりますが、
殆どの場合《痺れは痛みをこえて、悪化した症状》と診てとれます。


では、「痺れ」を放置すると、どうなるか?

多くの場合、「麻痺」に進みます。


この「麻痺」になってしまうと、
健康への回復がかなり難儀になります。

最悪、、筋力を失ってしまいます。

私は、こういう方々をたくさん見てきました。


なので、「痺れ」って❝赤信号❞。


実は、最近「痺れ」を訴えて来院される方が多いのです。

そういうクライアントさんには、
『痺れとは何か?』、
『何が原因か?』、
『どうしなければ治せないか?』など、
問題の深刻さから理解していただいてから施術に入ります。


そして、ご自分の症状にしっかり向き会っていただいたクライアントさんは回復が早い、、当然ですが。












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