食の効果【食効】ちょっとした体調不良に活用

古来から「医食同源」といって、食事で病気の予防や治療ができるという考え方があります。

しかし、ちょっとした体調不良のとき、知っていると便利な食の活用法を挙げてみます。


効果を保証するものではありませんが、宜しければ参考にしてみてください。


◇咳のどの痛み 「玉葱のすりおろし+蜂蜜」を喉や胸に湿布する
◇高血圧    玉葱表面の茶色い薄皮5~10ℊを煎じて飲む
◇不眠     玉葱をみじん切りにして枕元に置く 
◇扁桃腺口内炎 ごぼう(根+葉)を煎じた汁でうがいする
◇喘息     殻と薄皮を取除いた生の銀杏をヒタヒタの油に
            3ヶ月漬けこみ、それを1日2、3粒食べる
◇胃のむかつき 生姜の搾り汁を飲む
◇湿疹かぶれ  ごぼうのおろし汁を飲む
◇口臭     緑茶と一緒に梅干を食べる
◇酔い覚まし  番茶に2、3ℊの塩を入れて飲む
◇虫刺され   塩をすり込む


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以上です。

   

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