【ウォーキング】歩き方にもコツ

私たちが健康に過ごすうえで基本的かつ重要な生活習慣は、
①正しい食の習慣
②質の高い睡眠
③適度な運動
です。

①~③には、「正しい」「質の高い」「適度な」などの形容詞がついていますが、これについては別の機会に書かせていただくとして、
今回は、③適度な運動 について少し私の考え方を綴ってみたいと思います。

その前に、生活環境や怪我病気をお持ちになっていて望んでも叶わない方々も多くいらっしゃることでしょう。
が、やはり、そうあるべき努力は絶やさないほうが良いと思っています。


さて、『ウォーキング』は手軽な運動として近年広くメディアでも紹介されています。
当院でもケースバイケースですが、エクササイズとしてのウォーキングをお勧めしています。

しかし、そのことを提案すると、『わたし、散歩や職場でけっこう歩いています』と仰る方もおいでです。

『では、どんな歩き方をしていますか?』と尋ねると、『歩きあたってあるんですか?』と聞かれてしまうことがしばしば、、。


結論を述べると、
エクササイズとしてウォーキングをするのには、身体にある程度の負荷をかける必要があります。
例えば、「早歩き」、「大股歩き」、「つま先立歩き」、「階段の昇り降り」などなど。

2、30分間で身体がちょっと汗ばむ、或いは心拍数が20%位上昇する程度、、の負荷が目安です。

なので、「おしゃべり歩き」や「犬の散歩」では、ダメとは言いませんが、エクササイズとしては時間の無駄使いかもしれません。



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厳しいことを言うようですが、
折角ウォーキングをするのなら、「身体を鍛えている」ということに意識を集中して、「テキパキ歩き」に挑戦してみましょう。

でも、無理はしないで、、ね!



※画像はネットよりお借りしました。


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