肺炎は日本人の死因第3位【誤嚥性肺炎】女性より男性に多い

最近、気が付けば食事がスムースに喉を通らなかったり、時おりむせたりすることがあって、気になり始めました。

ネットで検索してみると、これはどうやら「誤嚥の兆し」のようです。
また、その延長で「誤嚥性肺炎」という厄介な病もあることも知りました。

さらに、日本人の死因で肺炎が第3位、しかもその70%が誤嚥性肺炎なのだそうです。

因みに、誤嚥性肺炎が原因で亡くなった人(敬称略)を検索してみると、
歌手のペギー葉山(享年83)
元横綱で相撲協会理事長を務めた佐田の山(同79)
劇団四季で活躍した日下武史(同86)
野球解説者の豊田泰光(同81)
役者の根津甚八(同69)、山城新伍(70)、中村勘三郎(57)
等々。

あまりの多さに驚きます。

《以下はネットからの情報》

厚労省などの統計では、肺炎による死亡者の92%が65歳以上のお年寄りだが、そこには顕著な傾向が見られる。
肺炎で亡くなった老人の多くが誤嚥性肺炎です。

この病気に罹ってしまうと、3割以上が死に至るというデータもある。
肺炎といえば風邪をこじらせた程度のイメージですが、誤嚥性から来るものは、死と直結しているといっていい。

《以上、ネットから》

怖いですね!

では、なぜ誤嚥するのか。

私の稚拙な知識ではありますが、
一口に言えば、
「気管」と「食道」を仕切る《咽頭蓋》が正しく働かないことに起因します。


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で、この《咽頭蓋》を動かす筋肉が咽喉仏の直ぐ上にある咽頭拳上筋群でが、年齢とともに衰えることで、《咽頭蓋》の開閉不完全になることが根本的原因です。


しかし、歳をとっても、多くの筋肉は鍛えることができますから、普段から「モノを飲み込む」ような動作を繰り返すことでそれがある程度可能になります。


咽頭拳上筋群》の予防に役立つのは、、
・おしゃべり
・カラオケ
・筋トレ(次回機会が有ったら書きたいと思います)
などですが、
おしゃべりは女性の得意技?。
なので、女性の誤嚥は男性に比べると少ないという説もあります。







 

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