【歩き方】意外と間違っている

普段何気なく歩いている、その「歩き方」。
よーく観察すると、健康に良くない歩き方をけっこう目にします。

特に、着地するときの足の使い方に問題があります。


私がお勧めするのは⦅踵から着地して指に貫ける⦆やりかた。
これだと歩幅が広くとれて、より多くの筋肉が動きます。


よくない歩き方は、足底全体がペッタリペッタリ着地するケース。
ハイヒールなど踵の高い履物だと必然的にこうなります。

これでは歩幅は狭くなり、足底筋を活かしていないので衰え易く、「外反母趾」や「うき指」に繋がってしまいます。

仕事上どうしてもハイヒールとおっしゃる女性は、せめて休日はスニーカーに履き替えて、のびのびと⦅踵から着地して指に貫ける⦆ように、エクササイズとしてのウォーキングをされると良いと思います。

 

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反面、
私は趣味で山歩きをしますが、登山中の歩き方は靴底全体で着地します。
街歩きのように踵から着地するとスリップしたり躓いたりして、転倒や滑落の危険に繋がってしまうからです。


歩き方もTPOですが、日々の大半を過ごす街中では足の使い方に注意しましょう。


また、近年健康志向のエクササイズとしてウォーキングの効用が称賛されていますが、足の使い方を意識して実践していただきたいと思います。

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