丹沢塔ノ岳 【丹沢ボッカ駅伝競争】 過酷な駅伝

昨日(2017年4月20日)、丹沢山系の 塔ノ岳(1491m) に登ってきました。

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標高はさほど高くありませんが、登山口の「大倉」は標高290m。
差し引き標高差は1200mです。

が、途中、下りもありますので、私の勘では累積標高差1300mぐらいでしょうか。

この1300mは北アルプスの槍ヶ岳や剣岳よりも長いので、『搭ノ岳を登れれば、
国内大方の山はOK』 と言わしめるほどのハードな山なのです。

さらに、メインルートの《大倉尾根》 は約半分が直登。
傾斜もきついので別名【バカ尾根】 とも呼ばれる難コースでもあります。


私は、むかしは毎年1,2回ここを歩いて、その時々の体調や体力を推し量って
いましたが、寄せる歳の関係で最近は2、3年に一回程度に足が遠のいています。


なので、今回は3年ぶりの塔ノ岳でした。


この日は快晴。
少し風もあって、絶好の登山日より。
登山口大倉を勇んで出発、と相成りました。


ところが、登山口に 【丹沢ボッカ駅伝競争】なる看板が目に飛び込んできて
、、『何のことや?』。


よく見ると、大倉~花立山荘(1300m)を小石の入った袋を担いでの駅伝。
驚きました。

大した荷物を担がなくても辛いこの大倉尾根をクラス別に10㎏~40㎏を背負って
時間を競う。

制限時間は2時間半ですが、私には空身で走ってもそのくらいの時間は必要です。

『えらい競技を考えたものだ!』と、、帰宅してからネット検索したら、
過去に30回も行われていたことを知って、2度びっくり。


実施日の6月4日、、見物に行く誘惑にかられているところです。


なお、競技の詳細は 【丹沢ボッカ駅伝競争大会実行委員会】 までお問合せを。



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