フィルムカメラ 【ROLLEI 66SE】 今では珍品かもしれない

写真がデジタル化して久しい。

ここ10数年、その歴史の中でフィルムカメラは殆ど姿を消しました。

まさしく 《パラダイムシフト》 と言って過言ではないでしょう。



ちょうど、レコード盤がCDに代わったのと酷似です。


でも、、そのレコード盤ですが、最近若い人たちにCDにない音源
だということで、レコード盤の人気が高まっているそうです。


その気持ち、私は分かりますね。


わが家にも数十枚のレコード盤が捨てきれずに残っていて、
時々ノイズがかった音を楽しんでいまますので、、。



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ところで、フィルムカメラですが、
こちらの方も 《フィルムというアナログ》 の画像がデジカメにはな
い素直さがあって捨てがたいのです。


ちょうど今の時期、桜の花が満開ですが、こうした自然の景色を
撮るのにフィルムは実によく合っているように思うのです。


さて、私の手持ちのフィルムカメラで唯一 《6×6 中判サイズ》 を写せる
モデルが
ROLLEI 66SE。

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1990年代に3500台生産されました。
台数が少ないだけに、今では珍品の部類に入ると思います。

機械式カメラなので、大切に使えば100年でも生き続けるでしょう。

時々外歩きの相棒として愛用しています。

 

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