腰痛 【TMS(緊張性筋炎症候群)】 ジョン・E・サーノ博士の腰痛論


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私は10代の頃から長年の腰痛もち。 それが元で現在整体院を運営しています。


腰痛のきっかけは高校の体操の授業で、誤って跳箱から落下し、腰を床に強打したことでした。


明確な治療法が無かった時代、
(ある意味、今でも腰痛医療が進歩しているとはいいがたいのですが)
激痛に耐え、徐々に治まるまで5年を要しました。

以来、何年かの周期で腰痛が顔を出します。


定年退職を機に、腰痛治療法を学びながら整体院を営むことになったのは自然な流れでした。


ところが、忘れもしない さる10月25日、
いつも通り午後8時にこの日最後のクライアントさんの施術を終えた直後、
突然激しい腰痛に見舞われました。


歩行はもちろん 立っていることすら耐え難い激痛。
かろうじて自宅に帰ると、情けない夫の姿をみた妻はおろおろするばかり。


なんとか就寝するも翌朝も症状は改善せず。


しかし、こうした場合、痛みがあっても動かないと改善しないことを経験上知っていたので、
夕方は足を引きずりながらも近所へ散歩に出るくらいまでにはなりました。


そして、発症からの翌々日、たまたまアマゾンから届いた ジョン・E・サーノ博士著の【TMS(緊張性筋炎症候群)理論】

まさしく直面している私の腰痛に応える内容でした! 


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このTMS理論は何故か染み入るように頭に入ってきました。

そうしていたら、、なんと!激痛が7割以上消えたのです。
おそろしやTMS理論。


おそらく博士の著書を健全な体調の時読んでも理解できなかったと思うと、運命的な巡りあわせを感じます。

おかげさまで、発症から3日目で日常の生活行動に戻ることができました。 


そして、この書籍がまたひとつ私のバイブルになりました。


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