産経新聞社主催 【登山の安全と健康シンポジウム】 三浦豪太、大城和恵、太田明彦

6月2日に東京永田町で開催された 【登山の安全と健康シンポジウム】 に参加してきました。

参加、と言っても 聴講 だけですが、、。



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私は山登りを始めたのは13才。今から60年前です。

 

当時は「百名山」という表現も生まれる前です。今思えば、重たい生地のザックを背負って、運動靴と通学用のシャツでした。

 

親父が山好きだったので、そんな体験ができたのだと、今は無き父に時には想いを馳せています。

 

 

登った山は「数知れず」ですが、幸い大きな怪我や遭難事故にも会わず、今日まで来ました。

 

 

そして、、彼の冒険家三浦雄一郎さんのご家族とは家内が親戚筋なので親近感がありまして、この日のシンポジウムが三浦雄一郎さんの次男 三浦豪太さん(ミウラドルフィンズ所属)もパネリストとして参加するのを知り、家内同伴ででかけました。

 


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参加者の殆どが中高年者、、司会進行のアナウンサーの問いかけによれば、この日会場にいらっしゃった方の9割は登山歴5年未満だったようです。

 

そのような事情から、シンポジウムの内容は《登山入門編》、、しかし、私たちにも改めて勉強になるコンテンツでした。


そして、パネリスロの三浦豪太さんとは講演終了後、親しく話をすることができました。

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今回が第1回目だそうで、これからも続くようでしたら是非参加したいと思って帰路につきました。

 

 

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