【パラダイムシフト】 フィルムカメラは前時代の遺物か? クラシックカメラ

 

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突然ですが、私の趣味のお話し。

 

世の中の出来事には、たま~に『パラダイムシフト』 という現象に遭遇することがあります。

 

パラダイムシフト(paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言う。(ウィキペディア)

 

 

身近な現象では、1980年代に起きたオーディオのテープからコンパクトディスクへの変化、同じく、フィルムからデジタルカメラへの変化、など。
それまでのアナログと言われた世界からデジタルという世界に大きくシフトしました。

 

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私は60年位の間、カメラいじりが好きでした。

 

そして、カメラといえばフィルムがつきもの。

フィルム無しでは写真にできないので、その場合カメラはただの金属とガラスの塊です。

 

 

しかし、デジカメが出て来てからは、今の時代フィルムで写真を撮るのは、今や特殊な範疇になってしまい、街から「DPE(現像、印画、引き伸ばし)」という文字は消え、死語にすらなってしまいました。

しかし、それでもフィルム撮影やフィルムカメラに拘る趣味人って、、居るんですね。

 

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かく言う私もその一人です。



でも、、悩ましい問題が起きています。

それは、フィルムの種類がどんどん少なくなってきたことで、ちょっとしたマニアックなフィルムを手に入れるには都内の大型カメラ店やアマゾンなどに注文する、など欲しい時に身近に買えなくなったのです。

 

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まるで、「フィルムカメラ何て時代遅れ」、いや、フィルムカメラは今や「クラシックカメラ」、つまり《遺物》に押しやられてしまいました。

 


まさに、「むかしの良き時代」は忘れかけようとしています。




そんな懐かしさを抱きつつも、、私は、別の趣味の山歩きには小型で軽量なデジカメを持って出かけます。


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