【あつぎこどもの森公園】 厚木市の新しい公園 子供を安心して遊ばせるなら

今年(2016年)3月にオープンした厚木市で一番新しい、しかも広大な里山に誕生した公園

広さは8ヘクタールだそうです。


噂には聞いていたので、行ってみました。

2


私の自宅からは歩いてちょうど1時間。 
約5km先の中荻野地区里山を開発した所に位置していて、以前は「うっそうとした森」でした。

当時は 《ヤマビル》 の生息地として知られていたので、春から秋にかけて、
この森に入るにはある種の覚悟が必要でした。



私たち夫婦は東側のゲートから入ると、、最初は山道で、、

 

3


今の時期、こんな道だとヤマビルと遭遇しないか少し心配が、、、。


しかし、少し奥へ進むと「日本一長い(745m)空中回廊」が備わっていて、、
勿論下の道も歩けますが、巨大な歩道橋のようなアルミ製の高架路を選べます。


4


我々は、目線を高くして森を眺めようと、高架路を選んでみました。
なので、ヤマビルとの遭遇はかなり避けられます。



この高架路は延々と続くように思えて、かなり歩きごたえがあります。

そして、巨木を高い目線で見るのはなかなかの醍醐味です。


5


さて、この公園で話題をまいたのが 《日本一長い(106m)森の滑り台》 です。

我々も先ずはそこを目指して歩き続けて、、。

 

6

 

入園してから30分後にその《滑り台》に到着。

沢山の人が集まっていました。
掲示板を見ると、『適応年齢は6才から12才。幼児には大人が付き添ってください』 とのこと。

我々は幼児連れではないので、規則を守って 「見るだけ」 とあいなりました。



そして、滑り台から数10m進むと、この公園の丘の頂に着きます。



7

 

眼下には厚木の街。遠くには横浜みなとみらいのランドマークタワーも望めました。



そして、あたりには簡易テントやテーブル持参のミニハイクの家族連れで賑わっていました。



8

 

こんなところで、鳥のさえずりを聞きながら何も考えずに過ごすのもいい!
最高の贅沢、、です。



30分ほど滞在して、丘を下りると、、
南側のメインゲートには立派な事務棟やミニ展示所、洗面所、自動販売機なども完備


1

最後に思ったのは、、『この公園を隈なく歩くと半日以上かかるなぁ』。




自宅に帰って、万歩計を見ると、10000歩を越えていました。


9

 

 

 

コメントを残す

このページの先頭へ