【医の神髄】 免疫医学研究会講演

今日、一冊の本を買いました。
、、、『体に語りかけると病気は治る』

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東京 田園調布で整形外科クリニックを開業の長田夏哉医師が著者です。

実は、私が1年ほど前から末席に参加している 《免疫医学研究会》 の特別講師として10日ほど前、品川の某カンファレンスビルで【心の医療】を拝聴しました。

病院に行って、昨今感じるのは 『1時間待たされて 、診察は3分』。 しかも医者は患者の顔より机のパソコンとニラメッコ。

問診もそこそこに、『では薬を〇〇日分出しておきましょう』。

まぁ、全部がそうだとは言いませんが、『医は仁なり』 とは今や死語ではないかと、、私は感じてしまう事があります。

私は年に1度の検診にしか病院へは行きませんが、私の治療院に来られる方々とのやり取りでは、、そのような情景を耳にするのです。

そんななか、、長田医師からは真逆の診察理念をお聞きして、感動しました・。

病院への 《他力翻案ではなく、自分の体に向き合う》、、なかなか意識を変えるのは難しいかもしれませんが、ずいぶん長いことこの事が忘れられてきたのではないでしょうか。




 

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