認知症 【びらん性レヴィ小体病】 大脳の異変?


認知症の高齢者が徘徊や車の運転事故など、、不幸な事故が毎日のように起きています。

 

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身近な高齢者では、わたしの実母が93歳で介護付き老人ホームで生活しているのですが、足腰が弱まって不自由な生活ながら、認知症の兆候が無いのは幸いしています。



ところが、私の某知人(70才女性)が、最近急に話すことに異変をきたし、会話が成り立たなくなりました。

症状は誇大な妄想、特に「外から他人が侵入してくる」、「あなた(私のこと)には〇〇(侵入者)の魂が乗り移っている」、「70年間の私の映像を見てもらう、、」等々、、明らかに常軌を逸した戯言(たわごと、本人は真っ当だと思っている)。

私はこの方面には素人ですが、これは 《びらん性レヴィ小体病》 の症状ではないかと思いました。

同時に、これではご家族は参ってしまうだろう、と思う一方、もしも 「ご家族が未だ異変に気が付いていないのか、、」 としたら、どのように伝えたらよいのか思案に暮れます。



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