【野生ニホンザル】 厚木市議会・有害鳥獣対策

私の住む住宅地は自然が残された低山や里山、雑木林に囲まれて人口密度の割には豊かな自然環境です。

そのため、昼間は野生のニホンザル、夜はタヌキが闊歩し、少し離れた山域ではイノシシや二ホンジカの出没など、、話しとしては和みますが、彼らの行動で田畑を荒らされる農家やファミリー農園にとっては頭の痛い問題です。

 

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また、野生のニホンザルは群れで移動する習性があり、小中学生の通学路でも遭遇するので、保護者としても気がかりです。



数年前、私はこの問題の善後策を厚木市に問い合わせたことがありますが、明確な回答が得られませんでした。

 

ところが、たまたま、数日前配布された 「厚木市広報」 で、9月の市議会報告(サマリー)に、「有害鳥獣対策」についての質疑応答を見つけました。

それによると、平成26年度の捕獲駆除数は、ニホンザル138頭、二ホンジカ127頭、イノシシ44頭、などとありました。

しかし、『獣肉の加工工場が市内には無いので、他市と協議、、』 など、問題の完遂には至っていません。


特に、ニホンザルは離れて見ている分にはカワイイですが、集団でたむろすると大人でも恐怖を感じます。

その群れですが、市の担当部署の説明では 『市内には100頭規模の群れが3つあり、毎日餌を探して移動している』 そうです。

彼らも生きるための行動ですが、サルだけは猟師も撃つのを嫌がると聞いています。

悩ましい問題です。



 

 

 

 

 

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